スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~一方的な円買いトレンド

先週は特に材料が出たわけではないですが、
一方的な円買いトレンドとなりましたね。

円関連の通貨ペアは全て似たような下降トレンドとなっており、
USDJPYに関しては週を通して約400PIPSほどの下落幅となっていて、
かなり大きなボラティリティーとなりました。

USDJPYの日足チャートを確認すると、
111円付近にサポートラインがあったので、
そこを割った事で下げの勢いがついたとテクニカル的には解釈できますが、
真相は誰にもわかりませんし、
このような後追い的な解釈はリアルでは意味がないですね。

USDJPYの日足チャート
usdjpy1d16041000

以下は、先週1週間分のUSDJPYの1時間足チャートです。

チャート内に、赤色四角枠が記述していますが、
これはマイルールにおけるショート指向の領域です。

そして、サブウィンドウは、私が独自特典として提供している
MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです。
cpb16041001
先週は分かりやすい相場でしたね。

ほとんどの領域で遅行スパンが陰転しており、
赤色ゾーンの下でレートが推移していたので、
売りだけやっていれば特に問題はなかったでしょう。

問題があるとしたら、
「これ以上は下げないだろう」
「もう下げ過ぎだろう」
という自分勝手な相場観でしょうか。

せっかくのトレンドですが、
自分で”行き過ぎ感“というブレーキをかけてしまうと、
取れるトレンドも取れなくなってしまます。

サブウィンドウの通貨の力関係を見ても、
週を通して円買いが継続している事が分かりますが、
それ以外にも青色ラインで示したポンド売りも目立っていましたね。

なので、トレード対象としてはGBPJPYのショートが第一候補として挙げられますし、
実際、GBPJPYのショートが値幅としては最も多く取れていましたね。

逆にサブウィンドウからは、
EURとUSDの通貨の強弱は週を通してハッキリしていないので、
トレンド相場だけを相手にしたいなら、
EURUSDはトレード対象からは外した方が良かったでしょう。

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