EURJPY

やはり、イベント前は全く動きませんでした。
しかし、20:45 ECB政策金利がまさかの据え置きとなって、
EURが急騰することに。

これにより長~く続いたボックス圏を上抜けする結果となりました。
その後も指標発表が目白押しで、
エントリーするタイミングは全くありませんでした。

ボックス圏を上抜けたので、買い目線で見ていましたが、
15分足では長い上ヒゲが2本続き、
通常なら上値が重たいと判断せざるを得ない状況になってしまい、
ちょっと買いと売りどちらが優勢なのか、分からないチャートの形状でした。

EURUSD

こちらも20:45 ECB政策金利で急騰するも、
ボックス圏の上限付近で抑えられる格好に。

指標発表の連続で徐々にドル買い優勢になり、下げていきましたが、
途中からユーロ買いが優勢になり、一転して上昇し、
再びボックス圏の上限付近での動きになっています。

ボックス内部での乱高下状態で、チャート的にも汚いですね。
指標発表後も監視していましたが、チャートパターン現われずに
ノートレで終了です。