スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~米雇用統計によるドル買いも一時的?

約10日ぶりのブログ更新となりますが、
ご無沙汰してしまいました。

手術後、自宅療養を続けていましたが、
本日からこちらのブログでも通常営業に戻りたいと思います。

しかし、、、ちょっとタイミングが悪い状況でして、
来週の15日(月)からの1週間はお盆休みをとって帰省しなければならず、
とりあえずは、今週1週間だけのブログ再開となります。

お盆休み明けが本格的な復帰になる予定です。

では今回はUSDJPYの1時間足チャートを復習してみます。

以下は、先週1週間分のUSDJPYの1時間足チャートです。

チャート内に、青色四角枠赤色四角枠を記述していますが、
青色四角枠はマイルールにおけるロング指向の領域、
赤色四角枠はマイルールにおけるショート指向の領域を表しています。

そして、サブウィンドウは、私が独自特典として提供している
MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです。
cpb16080701
私は、先週はそれほどチャートを見ていたわけではなく、
また、為替のニュースも頻繁にチェックしていたわけではないですが、
こうして今改めて振り返ってみると、
クロス円は下落傾向にあり、ドルストレートは上昇傾向にあったので、
円買い、ドル売りが優勢な展開が多かったでしょうか。

よって、クロス円とドルストレートの両方の性質を持つUSDJPYは
必然的に下げる事になりますね。

週の値幅としては、200PIPS程度なので、
USDJPYにしてはボラティリティが高い方でしょうか。

そんな中、上記チャートにあるように、
遅行スパン陰転赤色ゾーンの下にレートが位置している時に、
ショート主体でエントリーしていれば、特に問題は無かったはずです。

サブウィンドウの通貨の力関係を見ても、
週初からJPY買い、USD売りが強く出ていましたので、
通貨ペア選択も、USDJPYで間違いはなかったでしょう。

しかし、後半に進むにつれて、
徐々にUSD売りからUSD買いに変化しており、
その過程でチャートも徐々に持合になっています。

やはり、通貨の強弱がハッキリした通貨ペアの選択が重要だと気づかされます。

大引け間際には、USD買いが強く出ていますが、
これは週末に発表された強い内容の米雇用統計の影響ですね。

現状は、下降トレンドから反発上昇を見せた形ですが、
オレンジラインで抵抗を受ける可能性もあり、
まだまだ本格的な上目線には変更できない状況です。

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