スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~順張りなら流れに乗るだけ

先週も円売りドル買いの流れは変わりませんでしたね。

これで米大統領選の開票速報時の安値からは、
USDJPYは13円ほど上げていることになりますが、
日足でチャートを確認すると、
+2σに沿った急騰相場が現在もまだ続いている状況です。

ここまで過熱感たっぷりになると

もうそろそろ逆張りで売った方が良いのでは?

という意識が芽生えてくるかもしれませんが、
米大統領選の開票速報以降、そのように思ったトレーダーの大半が
踏み上げれている事実を認識しておきましょう。

相場は天底を当てるゲームではありません。
流れに乗るゲームです。

そして、今週も書いておきます。
トランポノミクスって語呂が悪くないですか?

では、先週1週間分のUSDJPYの1時間足チャートを復習してみます。

(チャート内に、青色四角枠が記述していますが、
 これはマイルールにおけるロング指向の領域を表しています)、

(そして、サブウィンドウは、私が独自特典として無料提供している
 「MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです)
cpb16112701
週初は持合から始まりましたが、週中に経済指標の発表を起点として
円売りドル買いが起こり、上昇トレンドが継続してます。

スパンモデル的には遅行スパンが陽転し、且つ、
青色ゾーン上で推移しているケースが多かったので、
ロングのみのトレードとなりますが、
タイミングは取りづらかったでしょうか。

終盤にはようやく緩んできて、
遅行スパンも陰転してきていますが、
感謝祭の影響かもしれないので、
ここから本格的な下落になるかは疑問ですね。

サブウィンドウの通貨の力関係を見ると、
USD買いよりもJPY売りの方が強く出ていますので、
USDJPYでタイミングが取りづらかったら、
トレード対象通貨ペアをEURJPYやGBPJPYに変更しても良かったでしょう。

特に先週は、GBP買いの場面も多かったので、
GBPJPYでのトレードがオススメでしたね。

さて、来週は米雇用統計が控えていますが、
12月の利上げが確実視されている中、どのような数字が出たとしても、
ドル売り円買い反応になる可能性は低そうです。

仮に悪い数字となって、USDJPYが下げたとしても
そこは押目買いのポイントになるような気もします。

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