スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~クリスマス休暇で方向性に欠ける展開

先週はクリスマス週という事で方向感なく、
調整主体の相場展開のままで終わりました。

積極的な売買が無く、流動性も乏しい状態の中で
一部、チョッピーな動きも見られましたが、
この時期にはよく見られる光景ですね。

EURUSDは日足レベルの安値を更新しており、
パリティを目指すとの思惑も出つつありますが、
まぁ、来年になってからでしょう。

では、先週1週間分のEURUSDの1時間足チャートを復習してみます。

(チャート内に、青色四角枠赤色四角枠を記述していますが、
 青色四角枠はマイルールにおけるロング指向の領域、
 赤色四角枠はマイルールにおけるショート指向の領域を表しています)

(そして、サブウィンドウは、私が独自特典として無料提供している
 「MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです)
cpb16122501
いつもどおりチャートの縦軸の目盛幅は30PIPSほどにしていますが、
クリスマス週らしく低ボラティリティだった事が分かりますね。

前半は下降トレンドとなり、日足レベルの安値を更新しましたが、
売り仕掛けの動きは見られず、積極的な売買は行われませんでした。

こういう時は無理にトレードする必要もないですね。

テクニカル100%でトレードをしても良いですが、
「クリスマス週だから動意薄ではないか」
くらいの簡単な相場観、ファンダメンタル要因を
考慮しても良いのではないでしょうか。

サブウィンドウの通貨の力関係を見ると、
全般的にGBP売りが目立っているので、
どうしてもトレードしたいのなら、GBP関連がお勧めでしたね。

例えばGBPJPYならば、
以下のようにGBP売り主体の下降トレンドでしたので、
それなりにショートエントリーができたはずです。
cpb16122502

さて、今週はいよいよ今年の最終週ですが、
無理せず行きましょうね。

私個人の今年分のトレードは、先週で終わりにしており、
既に仕事納めとなっています。

月曜日からはクリスマス明けで多少はボラティリティは戻るでしょうが、
チャートとニュースを軽くチェックするだけにしておきます。

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