スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~政治色の強い1週間でした

先週は首脳会議のニュースが相次いで出たために、
ドル主導で上下動する相場となりました。

南北朝鮮の首脳会議の予定が発表された事に続いて、
日米首脳会談、さらには米朝首脳会談も5月に行われると
発表されました。

こうした一連の報道の中で、
北朝鮮が非核化の意思を示すことも伝えられましたが、
本当でしょうか?

本当ならこれほど嬉しい事はないですが、
あの国はいろいろと揺さぶりをかけてきますからね。

当たり前のことですが、武力を誇示し合うことよりも
まずはお互い同席について話し合いをする事が先ですからね。

北朝鮮問題が良い方向へ向かうことを切に願います。

では、
先週1週間分のUSDJPYの1時間足チャートを復習してみます。

(チャート内に、青色四角枠赤色四角枠を記述していますが、
 青色四角枠はマイルールにおけるロング指向の領域、
 赤色四角枠はマイルールにおけるショート指向の領域を表しています)

(そして、サブウィンドウは、私が独自特典として無料提供している
 「MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです)
cpb18031101
全般的には高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンドですが、
大きな時間足で俯瞰的にみると、
この上昇トレンドは買い戻しの一部でしかありません。

トレーディングも難しかったですね。

4時間足、日足を見ると売り目線になりたいですが、
1時間足でのショート指向は上記の赤色四角枠で囲った一部だけです。

こういう時はトレード対象を別の通貨ペアにした方が良いでしょう。

そして、サブウィンドウの通貨の力関係を確認すると、
週前半はEUR買い、週後半はUSD買いでしょうか。

また、全般的にJPYが弱く推移していますが、
やはり、リスク選好的な相場状況だったんですね。

さて、月曜からの相場ですが、
予想以上に強かった米雇用統計を受けて
ドル買いが進行するのかに注目です。

ドル円の日足チャートを確認してほしいのですが、
先週、上げ基調だったとはいえ、
まだまだ日足レベルでは下降トレンドの範疇です。

個人的にはドル円に関しては
ショートの方がやり易いイメージのままです。

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