EURJPY

先の記事の通り、18時過ぎてからの赤色スパンの上抜けでロングです。

しかし、そこが一旦の天井だったようですね。
再び赤色スパン内に戻ってしまったので、直ぐに損切りです。

その後は、弱い動きながらも、方向感無く推移です。

1時間足では弱気ですが、15分足では買い優勢なので
マルチタイムフレーム的にチグハグです。

本来なら、赤色スパンの下抜けでショートなのですが、
財政の崖問題での報道による乱高下が気になって、
結局その後は様子見になってしまいました。

EURUSD

こちらは監視後、狭い範囲のレンジ相場となりました。

下抜けるわけでもなく、明確な上昇トレンドに移行するわけでもなく、
エントリーポイントがない状況でしたね。

終盤、下値支持線を割れていきましたが、
下げが加速する事もなく、持合状態のままですね。

ベイナー米下院議長の発言により現在も上下動が続いていますが、
私はこの辺で今週のデイトレは終わりにします。

来週からは市場参加者も少なくなってきて
チョッピーな動きにも注意が必要ですね。