監視終了18/2/14。米小売売上高でユーロ売り?

EURJPY

どこかでショートで入れないか監視していましたが、
20時台の遅行スパン陰転、且つ、赤色ゾーン割れを
遅まきながらのショートです。

目標は直下のオレンジラインでしたが
何とか届いた印象で、ポジションの半分を利確。

しかしその後、米小売売上高の発表で
なぜかユーロが急落し、一番下のオレンジラインまでも突破。

そして、23時過ぎの1分足の買い転換で
残りのポジションも利確して終了となりました。
fxEURJPY180214END

EURUSD

ロンドン時間以降はジリ安の展開となりましたが、
直下のオレンジラインでサポートされる格好になりました。

1時間足の遅行スパンを見つつ、
このオレンジラインを割るようなら
ショートのタイミングを計ろうと思っていましたが、
米小売売上高の発表で急落してしまい、
エントリーのタイミングを逸してしまいました。

結局こちらはノートレです。
fxEURUSD180214END

3 Responses to “監視終了18/2/14。米小売売上高でユーロ売り?”

  1. すぎむら より:

    こんにちは。
    先日メールで質問させていただいた者です。
    その際は貴重なご回答をいただきありがとうございました。
    昨日のトレードについて教えていただけませんでしょうか。
    16時台にブログをアップされたあと、EUR/JPYがゾーンに少し潜って下に出てきた場面がありました。
    ここではなぜショートされなかったのでしょうか。結果的にこのあと反発して赤色ゾーン上まで戻っているのでエントリーしなくて正解かと思いますが、考え方をお聞きしたいと思いコメントさせていただきました。
    図々しくてすみません。
    宜しくお願いいたしますm(__)m

    • こすぎ より:

      すぎむら様

      “EUR/JPYがゾーンに少し潜って下に出てきた場面”とは、
      16:15-16:30の赤色ゾーンの下限にかかっている
      短い陰線ローソク足のことでしょうか?

      ここでエントリーしなかったのは、
      ・1時間足の遅行スパンがローソク足に絡んでいてい陰転していなかった
      ・1分足がまだ売り転換していなかった
      この2点の理由によりショートしませんでした。

      仮にもう少し下げてきて、上記の2つの条件がクリアされ、
      更に直下のオレンジラインまでの距離が十分に空いていたら
      ショートしたでしょう。

      以上となります。

      • すぎむら より:

        早速明快なご回答をありがとうございます。
        いつもながらの冷静な相場分析力、さすがです。
        まだまだこすぎ様の域に達するには大きく及びませんが、
        これからも勉強させていただきたいと思います。

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