取引データを記録する事の意味

皆さんは、自分の行ったトレードについて
ちゃんと全てデータを記録していますか?

 

その場の雰囲気でエントリーして、その場の雰囲気でクローズして、
「今日は100PIPS抜け成功!うまくいったなぁー」とか
「往復ビンタ喰らった。。。また明日仕切りなおして行こう」とか
それだけで終わってませんか?

 

マイルールが確立していない状態のままで
その場の雰囲気だけでトレードしていても、
何も成長することはできない可能性が非常に高いです。

 

人間って結構忘れやすい生き物です。
何もデータをとらずに、トレードを繰り返していたら
何度も同じ過ちを繰り返します。
自分の得意パターンをすぐに忘れてしまいます。

 

トレーディングってある意味、パターン認識能力が重要とも言えますので、
チャートのパターンを自分なりに分析して、データをとり、
何度も検証を繰り返しながら、少しずつ自分の手法を作り上げていく、
という地道な作業が必要になってきます。

 

面倒くさいと思っても、自分の手法を自信を持って実行する為には
どうしても必要な作業といえます。

 

データをとった裏づけが実際の相場での執行に活きてきます。
自信を持ってエントリーできますし、
自信を持って利益確定できますし、
自信を持って損切りできます。

 

なぜデータをとるのかというと、
手法を作り上げるためだけでなく、
もっと重要なことは、
データをとることにより、

 

マインドも同時に鍛える事ができる。

 

ということです。

 

ちなみにデータをとるときには、
通貨ペア、約定価格、ロングorショート、
エントリー時間、クローズ時間、エントリー理由、
利確理由、損切り理由、くらいは残しておきましょう。

 

そして、できればその日のチャートも残しておいた方がいいです。
後で見返したときに、特定のチャートパターンを発見できることもありますし、
何度もチャートを見ているうちに、自然と勝ちパターンのイメージも
潜在意識の中で作り上げられていきます。

 

例外的に、天才的なトレーダーもいて、何も考えずに何もデータをとらずに
勝っている人もほんの僅かではありますが、多分いるでしょう。
でも、「自分は天才的なトレーダーの中の一人だ」と思っていないなら、
是非データをとる習慣はつけましょう。
絶対役に立ちますから。

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