EURJPY

fxEURJPY191204

・現状

遅行スパン不明、赤色スパン、-0.5σ下にあり、トレンド不明

・シナリオ

米で今度はウイグル人権法案が可決ですか。
それを受けてリスク回避の円買いになっています。

先の、香港人権法案では為替はほとんど反応がなかったのに、
なぜウイグル人権法案ではこんなに反応するんでしょうか?

よく分かりません。

1時間足の遅行スパンは陰転していて売り目線ですが、
直下のオレンジラインがサポートとして機能するかもしれないので、
ショートはこのラインを割ってからになるでしょう。

もしくは、一旦上げるようなら逆張り的なショートもあり得ます。

ロングの可能性は低そうですが、
NY時間以降に直上のオレンジラインを超えるようなら
買い目線へ変更するでしょう。

EURUSD

fxEURUSD191204

・現状

遅行スパン陰転、赤色スパン、-0.5σ下にあり、下降トレンド

・シナリオ

ドルストレートはウイグル人権法案には無反応、
再び低ボラティリティに戻っています。

本来なら、直上直下のオレンジラインをブレイクしたら
その抜けたほうについていくべきですが、
今の低ボラではブレイク系はやりたくないですね。

本日も20PIPS程度しか動かないことを想定して
逆張り的なエントリーになるんでしょうか。

しかし、ADP全国雇用者数が控えているので、
その前後でのドルの動きには注意です。