スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~報復外交継続中。。。

先週も米中貿易摩擦が話題の中心となり、
政治色の強い相場展開となりました。

ファーウェイCFOが保釈されてひと段落するのかと思いきや
今度は中国側がカナダ人2名を拘束ですか。

まさか、こちらでも報復合戦をするとは。。。
まぁ、某国は面子第一ですからね。

しかし、為替への影響は限定的で
それほどリスク回避の動きにはなっておらず、
市場もこのネタには飽きてきたんでしょうか。

という事で今回は
先週1週間分のUSDJPYの1時間足チャートを復習してみます。

(チャート内に、青色四角枠赤色四角枠を記述していますが、
 青色四角枠はマイルールにおけるロング指向の領域、
 赤色四角枠はマイルールにおけるショート指向の領域を表しています)

(そして、サブウィンドウは、私が独自特典として無料提供している
 「MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです)
cpb18121601
週初は弱含みの状態から始まりましたが、
そこから一転して上昇トレンドへ転換し、
結果的には堅調な相場展開となりました。

USDJPYの割にはボラティリティも高く、
ロングもやり易かったのではないでしょうか。

また、サブウィンドウの通貨の力関係を確認すると、
週をとおして目立った強弱は見られませんでしたね。

週前半は、USD買い、GBP売りだったので、
GBPUSDのショートがやり易かったでしょう。

しかし、週中以降は通貨の強弱が入れ替わり、
±0.5内に収まっている期間も長かったので、
通貨の強弱の観点からの通貨ペア選択は難しかったかもしれません。

さて、月曜からの相場ですが、
まずは週末のNYダウが約500ドル安で終わっているので、
その影響が日経平均に及ぶのかどうかに注目です。

また、FOMCが予定されていますが、
こちらは利上げが確実視されていますので、
材料にはならないでしょう。

そして、私のスケジュールとしては、
今週の金曜日で仕事納めにするつもりです。

今年も早かったですね。

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