スパンモデルの1時間足で今の流れを見る

円安の勢いが止まりませんね。

 

日銀金融政策決定会合がとりあえずの節目として、
そこで一旦材料出尽くしとなって下落、もしくは調整となると思っていましたが、
下げの期間はほんの僅かだけで、瞬く間に直近高値を超えていきました。

 

先週の水曜日は117円前半だったのに、今では122円台ですからね。
どうなんでしょうか、ちょっとした異常相場の様相を呈しているんでしょうか。

 

週足も確認しましたが、USDJPY、EURJPYの上昇トレンドの急騰ぶりは
過去に遡ってみても、そうそう見られるものではないですね。

 

もしかしたら、結構歴史に残るような場面に私たちは遭遇しているんでしょうか。

 

そんなことを考えつつ、EURJPYの1時間足チャートです。

私は15分足をメインに見ていますが、1時間足も常時表示させています。
上記チャートは、私がいつも見ているチャートから、
いくつかテクニカル指標を削除させて、よりシンプルにしたものです。

 

黄色い四角で囲った枠は、
直近4営業日の日本時間12時から深夜24時までです。

 

私はロンドン時間からの監視ですが、
だいたい皆さんもこの時間帯あたりを監視しているでしょう。

 

スパンモデルを利用すれば、""の流れが明確に分かりますね。

 

最初の黄色い枠、22日に関しては、
赤色スパンが表示され、遅行スパンも陰転しています。

 

ですので売り目線で相場を見ます。

 

具体的な売買ポイントは、15分足や1分足を見て判断しますが、
1時間足を見れば、ショート主体で考えるべきだと明確に分かりますね。

 

次に、23日に関しては、
こちらも赤色スパンが表示され、遅行スパンも陰転しています。

 

ですので、やはり売り目線で相場を見ます。

 

細かくみると、ロンドン時間以降は上げていて、
赤色スパンに潜り気味、遅行スパンもローソク足に絡み気味になっていますので、
15分足などを見ながら戻り売りできるかのタイミングを狙っている事となります。

 

次に、24日に関しては、
赤色スパンを上抜けて、青色スパンに変化、遅行スパンも陽転してきています。

 

ですので、買い目線で相場を見ます。

 

ローソク足の形状からも安値切り上げ、高値きり上げが見られますので、
1時間足だけでもタイミングがとれそうですね。

 

最後に、25日に関しては、
青色スパンが表示され、遅行スパンが陽転しています。

 

ですので、買い目線で相場を見ます。

 

前日の流れから上げ過ぎ警戒感もあり、
ロングを仕掛けることに躊躇するかもしれませんが、
方向性としては買い目線で相場を見ることに間違いはありませんね。

 

実際にエントリーするかどうかに関しては、
15分足または1分足の仕事になります。

 

このようにマーフィーの最強スパンモデルは、
""の流れを視覚的に明確に教えてくれます。

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