スパンモデルと通貨の力関係で先週の相場検証~GW中に大口の仕掛けなし?

先週は平成から令和に元号が変わって祝福ムード、
更に、ゴールデンウィーク真っ最中もあってお休みモード。

つまり、日本国内ではトレードも気が緩みがちなので、
日本の投資家を罠にハメたがっている海外の投資家にとっては
絶好のトラップ週だったと思うんですが、
結果的には目立った動きは無かったですね。

特に市場参加者が少なくなる日本時間早朝は
大口がストップ狩りのために円買いを仕掛けてくることを
危惧していたんですが、今のところは通常営業のままです。

しかし、「Sell in May」の格言もありますし、
まだまだ注意が必要です。

それでは、
先週分のEURUSDの1時間足チャートを復習しておきます。

(チャート内に、青色四角枠赤色四角枠を記述していますが、
 青色四角枠はマイルールにおけるロング指向の領域、
 赤色四角枠はマイルールにおけるショート指向の領域を表しています)

(そして、サブウィンドウは、私が独自特典として無料提供している
 「MTF通貨の力関係インジケーター」によるラインです)
cpy19050501
全体的な流れとしては、週前半が上昇トレンドで
週後半が下降トレンドになっています。

見てのとおり、スパンモデルがサポレジとして機能しているので、
週前半は青色ゾーン付近からの押目買い、
週後半は赤色ゾーン付近からの戻り売りで
エントリーのタイミングが取れましたね。

また、サブウィンドウの通貨の力関係を確認すると、
総じてUSD売り、GBP買いだったでしょうか。

なので、GBPUSDのロングが最も利幅が取れたでしょう。

さて、月曜からの相場ですが、
ゴールデンウィーク終盤になり、
引き続き大口の仕掛けに注意です。

さらには、先週末の米雇用統計では
予想を上回った内容にも関わらずドル売りに反応したこと、
また、重要指標であるISM非製造業景況指数では
予想を下回った内容に素直にドル売りで反応したことを考慮すると、
市場は今後のドル買いには懐疑的なのかもしれません。

利下げを織り込み始めているのか分かりませんが、
ドルの上値追いには注意が必要です。

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